近くに住む、娘のご案内です。
…近鉄竹田駅から市バスに乗って、行くことができます。(パルスプラザ方面行き)
京の南の守護神として創建され、平安時代末期に城南(鳥羽)離宮として造園されました。

春秋の曲水の宴(うたげ)などが有名です。
ほかにも、年中行事はいろいろあります。
とても広い日本庭園には四季折々の花々が。
入場料:大人500円。小人300円。
桃を見たい人は、こちらへどうぞ。桃山城跡もおすすめですが。
桃について…梅見、花見(桜)、牡丹やアジサイの花を見に行くことは、とてもメジャーですが、桃の花を見に行く人はあまりいないのではないでしょうか。
でも、わたしは桃が大好き。子供の頃から、桃の節句になると、よく母が雛人形と一緒に桃の花を玄関に活けていたからなのでしょう。
わたしが通う絵本教室の先生、トットさんは、
「桃の花って、色が派手すぎて、名前に似つかわしくないと思うの」
とおっしゃいますけど。100キンに売られているつくり花でも、バラや梅、桜はたくさんあるのに桃の花は置いていないことが多いです。
二十歳くらいの頃、京都御所で桃の花をたくさん見ました。梅の花の庭園の横が桃の庭園になっていました。
桃の花が好きな人は、私のほかにもたくさんいるらしく、“桃を愛でる会”みたいなものがあるようです。
桃が見頃の時期は、大体3月下旬から4月半ばまで。伏見桃山城というくらいなので、伏見は桃の名所なのです。
今回は、桃山城ではなく、城南宮の桃を紹介しましたが、次回は伏見の桃の名所をすべて紹介したいと思っています。