これから団塊マーケットを作っていく主役は生産者、なり販売者ではなく、消費者であり購買者である団塊世代の人たちです。
また、定年後の世界に入る時、これだけ歓迎されている世代は今までになかったしこれからもないだろうと思えます。
堺屋太一(さかいやたいち)さんは、21世紀始めの時代は団塊世代が作ると予言しています。
「黄金の10年」の始まりだと言うこと、
だから
市場の消費者として歓迎されているというのは「財布を狙っているんだよ」と考えて
身構える人もいるかもしれません、でも「狙われなくなったらおしまい」ともいえるのです。
それに、財布の紐を締めるか緩めるかの判断は団塊世代のあなたが決めることなのです。
お金は使うことが大切だと分る
それまでに
多くの人が経験する共通のことのようですが、しばらくの間、経済的な面で保守的になります。お金はなるべく使わないという気持ちになります。
人により差がありますが半年から三年間位。
この期間は過渡期と考えていいでしょう。
この間に自分が変ります。価値観、人生観が変わっていきます。中でもお金に対する考え方が変わります。
お金のことは心配しすぎてもきりがない。
堺屋さんは、
終身雇用・勤勉貯蓄も団塊世代と共に去る
そう予言しています
決して無駄使いをするのということではない。しかし自分の、また自分たちができる枠の中で、楽しみのためにお金を使うことが大切だと考えるようになります。
自然にそのような考え方になるのです。
団塊世代の生活観
家計マイナス、貯蓄取り崩しへ
そして、団塊世代の文化と美意識を変え、
人生観が変わる時代、
それが日本経済の気質を根底から変えて、大変革時代を迎えるという
期待の持てる未来を団塊世代が作るのです。
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ブログ開設のご挨拶回りで寄らせていただきました。
現在起業活動中の脱サラ親父です!
今後とも宜しくお願いいたします。