シニアの旅行、父(義父)の世界旅行は、いつも誰も行かない場所でした。
今は当たり前ですが、父がこのアンコールワットを訪ねたのは
ポルポト政権が崩壊して3年くらい後だったそうです。
父は、アンコールワットの遺跡を訪ねるより、自分のライフワーク世界の祭りを絵にする目的でした。
地雷が埋まっていても、そんなことはお構いなしだったと、同行した私の妻(義父の娘)は、はらはらの毎日だったそうです。

アンコールは王都、ワットは寺院を意味する。クメール建築の傑作と称えられ、カンボジア国旗の中央にも同国の象徴として描かれています。
12世紀前半、アンコール王朝によって、ヒンドゥー教寺院として三十年余の歳月を費やし建立され、1431年頃にアンコールが放棄されプノンペンに王都が遷ると
忘れ去られ、その後発見され、アンチェン1世は1546年から1564年の間に未完成であった第一回廊北面とその付近に彫刻を施し、
孫のソタ−王は仏教寺院へと改修し、本堂に安置されていたヴィシュヌ神を四体の仏像に置き換えました。
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義父ZUNZO(順三)の絵やグリコのおまけを展示した「おまけ博物館」を東大阪近鉄八戸ノ里駅前のビルで娘と妻とでがんばっています。
是非訪れてください。ここから